金融用語辞典
更新日:20140125

ATM

 えーてぃーえむ
 Automated Teller Machine
 ATM(現金自動預払機)は、金融機関の店舗やコンビニエンスストア等に設置されているもので、現金の入出金、通帳への記帳、送金、両替といった機能があります。このような機械化サービスは、預貯金の出金サービスのみを行うキャッシュディスペンサー(CD)と呼ばれる現金自動出金機の導入が最初ですが、その後、入金機能等が付加されたATMが導入され、現在では、金融機関の窓口業務の大半が、ATM等で処理されるようになっています。
 こうした機械化サービスは、窓口の混雑緩和、待ち時間の短縮、店頭における作業時間の短縮といった顧客の直接的な要望に応えるとともに、金融機関における熟練者の人手不足への対応、業務コストの軽減など金融機関側にも大きなメリットをもたらしています。さらに他の金融機関とのATM相互接続あるいは提携サービスもできるようになり、営業時間を拡大するケースも増えているなど、その利便性は格段に向上しています。近年はセキュリティ向上の他M得に、従来の磁気カードに代わり、ICカードを採用する金融機関も増加しています。
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