金融用語辞典
更新日:20170602

浮貸し

 うきがし
 浮貸しとは、金融機関(銀行、信託会社、保険会社、信用金庫、信用金庫連合会、労働金庫、労働金庫連合会、農林中央金庫、株式会社商工組合中央金庫、株式会社日本政策投資銀行ならびに信用協同組合および農業協同組合、水産業協同組合やその他の貯金の受入れを行う組合)の役員、職員やその他の従業員が、その地位を利用して自分または当該金融機関以外の第三者の利益を図るために行う金銭の貸付け(手形割引、売渡担保、その他これらに類する方法によってする金銭の交付を含む)、その媒介または債務保証を行うことをいいます。浮貸しは、「出資法(出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律)」で禁止されています(出資法第3条)。
 媒介  保証  利益  債務  信用金庫  出資法
戻る