金融用語辞典
更新日:20130712

印紙税

 いんしぜい
 stamp duty
 不動産取引などにおいて契約書等がある場合には、取引金額に応じて印紙税が課されます。印紙税とは、契約書などに直接印紙を貼り付け、印鑑等で消印をすることで納付する税金のことです。書類が複数ある場合は、すべてに貼り付けなければなりません。
 課税文書となる書類としては、「譲渡契約書」「消費貸借契約書」「請負契約書」「売上代金の受取書」「地上権あるいは土地の賃借権の設定もしくは譲渡契約書」などがあります。非課税文書となる書類としては、「課税物件表の非課税物件欄に規定する文書」「国、地方公共団体などが作成した文書」などがあります(印紙税法第2条、第5条)。
 間接税  国税  税金  地上権  地方公共団体  土地
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