金融用語辞典
更新日:20060224

アクティブ運用

 あくてぃぶうんよう
 Active Management
 アクティブ運用とは、あらかじめ決められた運用の指標であるベンチマークを上回るパフォーマンスを目指す運用スタイルのことです。ベンチマークは、それぞれ投資対象となる市場や有価証券の種類等によって異なります。例えば、日本国内の上場株式を投資対象とする場合、一般に日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などがベンチマークとされ、これら指数を上回る運用成果が目指されます。また、海外株式を投資対象とする場合、MSCIの各種インデックスなどがベンチマークとされることが多く、これら指数を上回る運用成果が目指されます。公社債であれば、NOMURA−BPI(ボンド・パフォーマンス・インデックス)などがベンチマークとされます。
 パッシブ運用  ベンチマーク  日経平均株価  NOMURA−BPI  東証株価指数(TOPIX)  有価証券
戻る